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exlibris

Whatever you do, Whatever you say, Yeah I know it's alright

『「英語モード」でライティング―ネイティブ式発想で英語を書く』

「英語モード」でライティング―ネイティブ式発想で英語を書く緒事情により英会話スクールに通い、学校が提供するレッスン内容ではないのだけどエッセイの添削も受けている。エッセイ本番まで日がないので簡単そうなこの本を読んで週に1,2本ペースで書いている。最初は自分でも意味不明なことばかりだったのだけどだんだん良くなってきているように思う。オーストラリア人のハワード先生がわたしに与えた最初の課題はwhalingでこれはなんともナイーブな問題だけど日本捕鯨協会のHPで彼らの言い分なんかを調べたりしたのはためになった。次は松坂大輔に50億の価値があるかというもの。英辞郎に頼り気味なんだけど(電子辞書には入ってないので本番は無理ぽ)最初は苦痛だった作文が楽しくなってきた。しかし毎回conclusionのBecause・・・を指摘される。もうちょっとマシになったらこんな上級編の本も読んでみたい。

生きた英会話をと考えてセカンドライフで外国の人とチャットするようにしている。残念ながら話はあまりはずまないので、黙って人の話立ち聞きしたりしてる。この前は象の耳つけて歩いてたら、緑色のカメレオンみたいな人に棒で"bam!bam!bam!"って言われながら叩かれた。強気で"What are you doing?"とかいいながらどんどん近付いていったら今度はトイレットペーパーをたくさん投げつけられてわたしのまわりにロールの山ができたので"clean up!"って言ったらその人が片付けた。しばらくしてまた絡まれたのでまたなの?と言いたくて"again?"って言ったら向こうが何がagainなんだ?というようなことを言ってきた。これでは通じなかったみたい。こんなときどういったら良いのでしょうね。

すごい人発見。W-ZERO3英辞郎つっこんでるよ。

http://d.hatena.ne.jp/nabehisa/20060103